運営者情報|まーさんのプロフィール
このブログを読む前に、一つだけ

このブログには、「沖縄の就活はこうすればうまくいく」
という話が書かれています。
でも最初に正直に言います。
私は就活の専門家でも、キャリアカウンセラーでもありません。
沖縄生まれ、沖縄育ちの、ごく普通の社会人です。
ただ——採用する側として10年以上、現場に立ち続けてきたからこそ、言えることがあります。
このブログは、その経験をもとに書いています。
まーさんってどんな人?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出身 | 沖縄県(生まれも育ちも) |
| 勤務先 | 県内企業(従業員1,000名超) |
| 現在の役割 | 管理職(採用業務・スタッフマネジメント担当) |
| 採用業務の経験 | 毎年20名以上の採用を、10年以上継続中 |
| 採用に関わった人数 | 延べ200名以上 |
キャリアの流れ
📍 大学3年生・後期 就活を何もしていないまま秋を迎える。 友人に誘われる形で、就活塾に入学。
📍 大学4年生・春(入塾から約6ヶ月後) 4社から内定を獲得。 県内の大手企業への就職を決める。
📍 22歳・入社
📍 25歳 責任者に昇格。 採用業務とスタッフのマネジメントを担当するようになる。
📍 現在(入社10年以上) 採用・人材育成・営業マネジメントを継続中。 毎年20名以上の採用選考に関与している。
なぜこのブログを書いているのか
大学3年生の頃、私は就活を完全に後回しにしていました。
まわりも動いていなかった。 先生から積極的に声をかけられることもなかった。 「なんくるないさー」で、気づいたら時間だけが過ぎていました。
動き出せたのは、友人のたった一言がきっかけでした。
「就活塾、一緒に行ってみようかな」
それだけでした。
就活塾に行って初めて、「ちゃんと準備している人はこんなことまでやっている」という現実を知りました。
その半年間が、私のキャリアを変えました。
今、採用する側に立って毎年感じることがあります。
準備が足りないまま選考に来る学生を見るたびに、もったいないと思います。
能力がないわけじゃない。 ただ、「何をすればいいか」を知らなかっただけ。
私がそうだったから、よく分かります。
このブログを始めたのは、理由は一つです。
就活に後悔してほしくない。
「始めるきっかけが欲しい」という人に、その一歩を渡せれば。
そういう気持ちで書いています。
このブログで書いていること
- 沖縄の就活のリアルなデータ(数字ごまかしません)
- 採用担当として見てきた「落ちる人・受かる人」の共通点
- 面接・ESの具体的な対策
- 沖縄で長く安心して働ける企業の選び方
- 新卒で一人暮らしするためのお金のリアル
全部、沖縄在住の大学生に向けて書いています。
最後に
信用するかどうかは、記事を読んで判断してください。
それだけでいいです。
ただ一つだけ言わせてください。
就活は、動いた人間が有利になります。
今日この記事を読んでいるあなたは、もう動き始めています。
一緒に頑張っていきましょう!
まーさん(うちなー就活アドバイザー) 沖縄県内企業・管理職 / 採用経験10年以上 / 関与採用人数 延べ200名以上

